Friday, 4 January 2013

第一章 出会い/相遇(5)



目を覚えますと、健二は横でまだ寝ている。アンコがヒリヒリする。シャワーを浴びて、久しぶりに学校へ行くことにした。
张开眼睛时,健二还在旁边躺着。那里还火辣辣的。洗个澡后,往久违的校园前进。

アユは商業高校に通っている。中学時代、成績はトップクラスだった。特別、勉強しなくても、いつもテストの点はよかった。誰もが進学校に行くと思うっていた。
小步是保送商业高中的。中学时期,她就读成绩优秀的班级。特别是,就算不念书,还是可以考出很好的成绩。谁都觉得她会进入好的学校。
高校【こうこう】、通う【かよう】

「本当に商業でいいのか?」
“商业真的好吗?”

『うん』
“嗯”

「もったいないと思うがねえ……
“不会觉得很浪费嘛……”

担任はしつこく言っていた。その学校を選んだのは、ろくに出席しなくても卒業できると聞いたからだ。学校は、タルイ、と思っている。
班主任执着游说着。选上那种学校,好在听说就算不出席也能够毕业而已。学校,无聊,心里觉得。
しつこい【执着坚持】碌に【ろくに】很好地

外に出た。もう昼だ。少し行くと、昨日のおばあちゃんがいた。
出门。已经早上了。走了几步,又看见昨天的欧巴桑。

「こんにちは」
“上午好”

おばあちゃんはにっこり笑って言った。
欧巴桑微微一笑说着。

…..こんちは』
“……午安”

「学校?」
“去学校?”

『うん』
“嗯”

「頑張ってね」
“加油哦”

『えっ?……うん』
“诶?……嗯”

おばあちゃんは、戸惑いながら答えるアユに笑いかけた。
欧巴桑对小步不知所措的回答笑一笑。
戸惑い【とまどい】徘徊,不知所措,困惑

それから、じゃがみこんで、何かを土に埋め始めた。
然后,在空地上,开始在土里埋什么东西。
土【つち】

『何しての?』
“你在做什么?”

※这…停的地方怪怪的,应该不是什么奇怪的恐怖悬疑剧吧?!

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